先日装花の打ち合わせを行ったのですが、自分のなかでしっかり固まっておらずうまく伝えられなかったので、フローリストの方にちゃんと伝わるように写真付きの指示書を作成しました。
結果的にフローリストの人にも「わかりやすい資料ありがとうございます!」といっていただきちゃんと装花の打ち合わせは無事終了しました。
今回私が作成した装花指示書についてご紹介させていただきます。
装花指示書の作り方
自分が思っている高砂装花やブーケがあっても実装するのはフローリストの方やお花屋さんなので、相違がないようにするためにもちゃんとイメージを伝える必要があります。
それにはやっぱり写真付きの資料を作成し相手に言葉で伝えるのが一番だと思ったので指示書を作ることにしました。
まずは情報整理
自分がどんな色を使いたいか、なんの花を使いたいか、ボリュームはどれぐらいか、ブーケの形はどんなのがいいかなど情報を一つ一つ整理していきましょう。
一番いいのはインスタで「#高砂装花」や「#メインテーブル装花」「#ウェディングブーケ」などで検索して気に入ったものをいいねもしくはコレクションにいれておきます。コレクション機能はかなり便利です。





簡単な指示書の作り方
パソコンが使えない、資料作るのが苦手という方も多いと思うのでまずはスマホで作れる簡単なやり方から。
1.気に入った装花・ブーケの画像URLを取得。
URLをメモ帳アプリに貼り付けます。(メール作成画面でも可)
2.画像URLと共にイメージを文章化する。
【例】
◆高砂装花イメージ
http://kukka-flowers.com/wp/wp-content/uploads/sunny.jpg
使う色は緑・黄色・白の3色でランダムに瓶にいれて飾って欲しいです。
花はマーガレットやマムを使ってください。
イメージが上記のURLのような感じです。
あとはこれをメールで送信するだけ。メールに画像が添付できるなら画像をつけてもいいと思います。
本格的な指示書の作り方
PDFなど本格的な資料を作りたいならWordやKeynote(Mac限定)を使って作ると良いでしょう。
ちなみに私はMacBook Airを使っているのでKeynoteで作りました。
keynoteを立ち上げます。
テーマを選択します。写真入れたりテキスト入れるだけなのでなんでもいいですが一番つくりやすいのはシンプルなホワイトだと思います。
テーマを選んだらあとは文章と画像を入れていくだけ。
まずは資料のタイトルから。無しでもいいけど、あると資料っぽくはなりますよね。
左上のスライドを追加(+マーク)から新規ページを増やし写真や文章をまとめていきます。
私はまずブーケについてまとめました。
なんの写真をまとめているか最初に見出しをつけるとわかりやすいです。
写真はドラックアンドドロップで追加できるので簡単。
ちなみに私はインスタの画像を保存して資料を作りました。
参考:Instagramの画像を保存しよっ!|Insta-gazou|
インスタは普通画像保存ができません。スクショでもいいですが、画像保存のほうが大きくて綺麗な画像が保存できます。
あくまでも参考資料に使うだけなので大丈夫だと思いますが、転載と疑われそうなら許可をとったほうが
良いでしょう。
画像のサイズは角にマークがでるので動かすだけで簡単に拡大縮小ができます。
画像を載せたら、説明文を加えていきます。
上のテキストを選べば文章が入力できます。右側のメニューでフォントサイズやフォントの種類を選ぶことも可能です。
私は使用色、配色バランス、色の優先順位、使って欲しい花、使って欲しくないお花などまとめました。
高砂そうかも同じような感じで作りました。
このまま保存すると拡張子が.keyのままでMacの人しかみれないのでPDFで書き出していきます。
ファイル>書き出す>PDF を選択
次へを選択
名前を確認して保存先を選択し、書き出すをクリック。
保存されました。
あとはこれをメールで添付するだけでOK!
写真やヘアメイクの指示書も同じように作ることができます。
ワードやエクセルも一緒のような感じで作ることができます。
追記:本番の高砂
こちらが結婚式当日の高砂です。
思ったよりもめちゃくちゃ可愛い高砂になって大満足でした。
指示書作ってよかったなー♪式場のスタッフさんの間でも「今日の高砂おしゃれで可愛いよ!」っていわれてたみたいで嬉しいです><
まとめ
今回装花指示書を作って事前にメールで送り、送った資料をフローリストの方が印刷しそれを元に打ち合わせをしたので打ち合わせがスムーズにいき早く終わりました。
フローリストの人にもイメージが伝わったし、写真があるだけで説明がしやすかったです。
高砂装花やブーケを伝えるか不安ならぜひ指示書をつくって打ち合わせしてみてくださいね!

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